日本語英語

松沢大樹

国見ケ丘未来クリニック
1
2
研究概説
1
2
PETによるがんの画像診断
1
2
3
松澤ルーム
1
2
3
4
資料
1

>> go to toppage

松澤大樹 松

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

3. 目で見る精神病とこころ

ブレインイメージング(MRI, PET)で見る各種精神病(うつ病、統合失調症、アルツハイマー病)の主病巣とその治癒
「PET研究と臨床の進歩(がん、脳)PETによる脳と「こころ」の科学」より 松澤大樹


結 論

1) うつ病、統合失調症、アルツハイマー病などの精神病の主病巣は扁桃である。
2) 上記3精神病は左右対称に扁桃にそれぞれ特有のキズが生ずることにより発症する。
3) うつ病、統合失調症ではキズを治療することにより治癒する。
4) アルツハイマー病は予防することができる。
5) こころの脳は感覚系の大脳辺縁系と運動系の大脳基底核系より成り、その主要精神核は海馬、扁桃、側座核である。
6) こころを生む仕組みは記憶認識系、意思行動系、情動身体系の3系から成り、脳だけでなく全身にくまなく分布している。

>> 次章「謝辞・文献」へ