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 top > PETによるがんの画像診断 > 2. PETによるがんの画像診断

松沢大樹

国見ケ丘未来クリニック
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松澤大樹 松

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

2. 検査薬の合成(ポジトロン放出標識薬剤)

 PETで使用する薬剤を合成します。これはブドウ糖の一種であり、副作用はありません。毎日院内で合成・精製されますが、そのたびに専門家が品質管理を行い安全性を確認しています。
また、体内に投与されるアイソトープは量も少なく、半減期も非常に短い(半減期110分)ため、被曝量は人体にほとんど影響のないごく微量であり、安全な薬剤です。

 

(「PET研究と臨床の進歩(がん、脳)」より 松澤大樹)