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松沢大樹

国見ケ丘未来クリニック
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研究概説
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PETによるがんの画像診断
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松澤ルーム
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資料
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松澤大樹 松

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

国見ヶ丘未来クリニックは平成16年南東北病院以来の13年間松澤式診療を続けてまいりましたが、残念ながら平成29年3月14日を以て閉院することとなりました。

院長の高齢化による体力の低下、後継者不足などの理由により、断腸の思いで診療を断念いたします。

皆様には大変ご不自由をおかけいたしますが、今までのご声援に感謝申し上げつつ、閉院のご挨拶といたします。

 

 

1. 国見ケ丘未来クリニックへどうぞ

 こころの病は、患者さん本人も、家族もつらい病気です。しかも、一度かかると、オーソドックスな医療では簡単に治りません。青少年期に発病することが多い統合失調症は、なかなか完治にいたらず、患者さんの一生はほとんど病院と家庭の往復です。うつ病は軽いものは治りますが、重症になると薬の副作用も加わって治りにくくなっています。

 認知症、いわゆるアルツハイマー病は進行を少し止める薬がある程度です。いずれも本当の病気の原因がわからないまま、経験的な対症治療になっているからです。指標に治療を進めることで、多くの患者さんを治すことができます。

 2004年から福島県郡山市の財団法人脳疾患研究所付属南東北病院で、07年からは同病院系列の東京クリニック丸の内オアゾmcで、松澤式治療法を実践してきました。

 続いて09年6月からは独立し、東京・京橋未来クリニックを開きました。患者さんの多くに治って社会復帰してもらいたい 、失われた未来を取り戻してほしいとの意味をこめた命名です。ここは14年4月に閉じ、6月からは住居のある仙台市に国見ケ丘未来クリニックを開院しました。

 クリニックの対象は、精神科で「うつ病」「統合失調症」「認知症」と診断され、なかなか改善しない患者さんです。

 診断・治療法は田辺功著「心の病は脳の傷」(西村書店)に、くわしく、わかりやすく書かれています。当ホームページの「1 心の病を科学的に治す」にはその簡略版として 、雑誌掲載記事を紹介しました。

 画像等については松澤大樹編著「目で見る脳とこころ」(NHK出版)に書かれていますし、当ホームページにもくわしく掲載されています。

 治療の内容は科学的でプロフェッショナルであり、成果は確実で既に完治した患者が多数います。



『神経幹細胞による「心の脳」の再生』
 松澤大樹著『神経幹細胞による「心の脳」の再生』(西村書店)が2013年11月に出版されました。医師向けに松澤式治療法を解説したものです。精神科でうつ病、統合失調症、アルツハイマー病と診断された患者さんの脳画像を多数掲載、神経幹細胞の再生・修復を画像で示しています。
(定価・本体4800円+税)

『週刊現代』『ほんとうの時代』で(医療ジャーナリスト・田辺功氏執筆記事)松澤大樹が紹介されました。「2. 心の傷を科学的に治す」をご覧下さい。>> クリック

 

 

○ 国見ケ丘未来クリニック

住所/〒989-3201仙台市青葉区国見ケ丘1-9-8

電話/022-719-1533  Fax/022-725-6451

【受診のご案内】

・必ず電話で受診申し込みを(完全予約制)

・MRIは東京、郡山、仙台で撮影します

・保険診療、一部自由診療です

東京・京橋未来クリニック(14年4月で閉院しました)
住所/〒104-0031東京都中央区京橋3-9-8 京橋白伝ビル4階

MRIは提携のクリニックで撮影、松澤が判定と治療をアドバイスします。

完全予約制の保険診療、一部自由診療です。

当初はできれば保険診療でと考えましたが、保険では診療時間を極めて短時間にし、多くの患者さんを診なければならない上に、多くの薬を処方する必要性が生じます。
これでは患者さんを本当に治す、という目的が果たせません。そこで、一部自由診療で設定したのはギリギリの価格です。なお、遠くの患者さんが多いので、MR撮影・読影・診療は年に3回程度で、患者さんが症状の変化・薬についての相談等については来院して受診をしていただくことになります。