37.5℃以上の発熱がある患者さんは来院前にご連絡をください。
これは、院内感染を予防するための対策の一環です。ご協力のほどをお願いいたします。

来院される際には
必ずマスクをつけてください
37.5℃以上の場合
直接院内には入らず
玄関左側のインターホン/電話で
病状をお知らせください
可能であれば自動車内で
待機してください

発熱があり、当院に初めて受診する場合は下の問い合わせフォームから病状等をお知らせください。

午前9時、10時、午後3時、4時にメールを確認したのちにご連絡いたします。
※診療時間内に連絡いたします。
※急を要する場合は電話での連絡や下の相談センターへの連絡・相談をお願いします。

電話での診察における注意点

  • 病状が重篤な場合は電話診察はできません
    直ちに救急要請をしてください
  • 次の状態に該当する場合は相談センターへ連絡してください
    • 次の1.2.のいずれかを満たす場合
      1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合
        (解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
      2. 強いだるさや息苦しさがある場合
    • 65才以上、糖尿病、心不全、、呼吸器疾患などの基礎疾患がある方や妊婦で上記の状態が2日程度続く場合
    • その他、上記に似た症状があり、かつ、14日以内の海外渡航または新型コロナウイルス感染症患者への接触がある場合

新型コロナウイルス感染症相談センター
(帰国者・接触者相談センター)

柏市保健所04-7167-6777 (平日9時~17時)
千葉県庁0570-200-613 (24時間)
厚生労働省0120-565-653 (9時~21時)

  • 診察の上で処方が必要ないと判断されることもあります。
  • 電話診察での病状把握には限界があり、病状の早期発見が難しいことがあります。また、不十分な申告で薬剤等での副作用が現れることがあります。
  • 電話でのやりとりだけでは、病状や今後の見込み、服薬方法の理解が難しいと判断した場合には受診を指示することがあります。
  • 病状により、高次医療施設への受診を勧めることがあります。
  • 診察後も病状が改善しない、悪化する場合には通常の受診をしてください。
  • 診察終了後、診察料等のお支払い方法についてご連絡いたします。お支払い手続きが済んだことを確認した後に、処方があれば処方箋を薬局へFAX等で送付いたします。その際に、処方箋原本を薬局へ送付する際にかかる費用の120円(税別)をご負担ください。

初診診察での処方の制限について

  • 処方日数は7日間まで
  • 「麻薬」「向精神薬」「特に安全管理が必要な医薬品*1」の処方はできない
    • (*1)抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、不整脈用剤、抗てんかん剤、血液凝固阻止剤(内服薬)、ジギタリス製剤、テオフィリン製剤、精神神経用剤、糖尿病用剤、膵臓ホルモン剤又は抗HIV薬
    • 概略としては、「抗がん剤」「血液さらさらの薬」「糖尿病の薬」「インシュリン注射」「リウマチの薬」「睡眠薬」「精神安定剤」「心臓の薬」などが処方できません。
  • 電話診察の2回目でもこれら制限がかかります

以上をご理解いただいた上で、下の問い合わせフォームをご記入ください。

折り返しの連絡がない場合には電話で連絡していただけますようお願いいたします。

診察にかかかる費用は、現時点では後日窓口での精算をお願いしています。その他にも銀行振込も対応いたしますのでご相談ください(PayPayは現在整備中)。