新型コロナウイルスPCR検査(自費)

ここでは主に海外渡航向けの検査についてお答えします
保険診療、行政検査の場合は当てはまらないことが多いですのでご留意ください

自費検査? 行政検査? 保険診療? COCOAの通知の場合は?
PCR検査の費用負担について教えてください。

何らかの症状があり新型コロナウイルス感染が疑われる場合には健康保険を利用した診療の上で抗原検査やPCR検査を行います。多くの場合は行政検査となり、この場合費用負担は保険負担割合もしくは検査の部分に関して0円となります。
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)で通知を受けた場合、症状がなくても上記の適応となります。

症状がなく、海外渡航等で必要な書類に「COVID-19非感染証明」「陰性証明」が必要な場合に自費検査となります。健康保険の適応はなく、診察や検査などの費用は全額自己負担となります。

PCR検査(自費)の料金は?

35,200円(税込)
PCR検査と当院で標準的に作成している証明書の発行を含みます。

証明書は英語で発行してもらえますか?

英語で記載しています。

英語、日本語以外での発行はできません。

証明書はいつ受け取れますか? 当日発行はできますか?

検査の翌日午前10時から正午でお渡ししています。
但し0.5%程度で検査結果報告が遅れることがありました。そのため証明書発行が遅れることがあります。

当日の発行はできません。

電子メールで証明書を送ってもらえますか?

メールアドレスを指定していただければお送りいたします。

但し、中国やアメリカ合衆国ハワイ州のように紙の証明書を求められる国もありますのでご注意ください。

証明書の受け取りは代理人でも大丈夫ですか?

代理人を事前に指定していたただければ対応いたします。

証明書の受け取りは代理人でも大丈夫ですか?

代理人を事前に指定していたただければ対応いたします。

電話で予約が取れないのはなぜですか?

お名前、日程等での誤りを減らすことが一番の理由です。
他業務でも問い合わせが多く、対応が難しくなってきたことも大きな要因です。

日本語ができない外国人は検査を受けられますか?

当院職員すべてが外国語を理解できるわけではありません。そのため片言での結構なのでご本人が日本語を理解できる(少なくともメールを送れる)もしくは翻訳していただける知人等を同伴してください。

キャンセルポリシーを教えてください

予約をキャンセルされる場合は、前日まではメールで、当日はお電話でお知らせください。

昨今の状況を鑑み、搭乗予定便の飛行取りやめはあり得ることですのでキャンセル料はいただいていません。
但し、いたずらや悪質と当法人で判断した場合には法的対応を考慮いたします。

ハワイ州への渡航で有効な証明書を発行していますか?

発行しています。
ハワイ州への渡航の際には、同政府専用用紙の費用500円(税込)を別途ご負担ください。

中国への渡航で有効な検査の実施、証明書を発行していますか?

実施しています。
SARS-Cov-2血中IgM抗体検査も当院で実施しています。別途5,500円(税込)をご負担ください。

火曜日に渡航予定だが、日曜日に検査を行っていますか?

日曜、祝日は検査を行っていません。

検査翌日に証明書をお渡しすることは可能ですが、結果報告の遅れを考慮し渡航前日の検査実施はお勧めしていません。

海外から日本入国後14日以内で再度海外渡航の予定です。PCR検査を受けられますか?

事前にメールでご相談ください。
covid19@mirai-clinic.net

ウェブサイトからの検査申し込みで家族分が入力できない。どうしたらよいか?

予約枠の人数を超えている可能性があります。
ご家族でご予約いただく場合にはメールでご相談ください。
covid19@mirai-clinic.net

国内向けの自費検査は受け付けていますか?

国内向けのPCR検査(自費)は原則的に実施していません。但し次に該当する場合に限りお受けすることがあります。事前にご相談ください。

● 公的もしくはそれに準じる業務に必要

● 医療機関に従事する場合に必要

● 介護施設入所の際に診断書として必要

● 出張での検査(5名以上)

新型コロナウイルスワクチン

電話や窓口での予約ができないのはなぜですか?

電話や窓口対応ができるだけの人員を確保できないためです。

電話での申し込みや問い合わせが多くなると、体調不良や診療の相談の電話がつながりにくくなるため通常の診療に大きな支障がでることも懸念しています。
窓口でのお問合せは「3密」発生の可能性があるため絶対におやめください
自制ある行動をお願いいたします。

予約できたかが不安なんですが・・・

ウェブサイトでお申込みいただいた後、予約確認メールをお送りしています。それをもってして予約の確定としていますので必ずご確認ください。
お電話でのお問い合わせはお控えください。

予約確認メールが届いていない場合は次のことが考えられます。

  • メールアドレスの入力を間違えた
    →予約は成立していません。改めてのご予約をお願いします。
  • スパムメールに入っている
    →スパムメール(迷惑メール)に振り分けられていないか確認してください
  • PCメールを受け付けない設定になっている(スマートホン)
    →予約は成立していません。スマートホンの設定を変更の上で改めてのご予約をお願いします。

2回目の予約日は都合が悪いのですが・・・

原則的に日程の変更は承れません。

体調不良等の理由で日程を変更することは検討いたしますが、ご都合に合う日程になるとは限りませんので事前に十分ご考慮ください。

接種間隔を24日以上に延長した場合の有効性は十分に確立していない。
したがって、3週間隔で2回接種することが適切と考える。一方で、使用実態下においては、3週間隔での接種ができない場合も想定され、その場合は、できる限り速やかに2回目接種を実施するよう促す必要がある。

PMDA見解 https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000755198.pdf

診察券を持つ人しか受け付けないのはなぜですか?

病状を把握できる方を先に接種を行うためです。
当クリニックの診察券をお持ちでない方は柏市集団接種もご検討ください。

インターネットは使えないのですが、手伝ってもらえますか?

このFAQを見ている時点でネットは十分に使えています。
当クリニックではご予約のお手伝いはできません。ご家族、ご友人などに協力を仰いでください。絆、助け合いを求めてよい時期だと思います。

「キャンセル待ち」を受け付けていますか?

現在は新規の受付を中止しています。

予約開始の時間帯はいつですか?

予約が集中するため予約開始時刻を公開していません。切り替えの時刻は不定です。

予約できる人数が少ないのはなぜですか?

6月からの予約は、あくまで試験的なものです。予約システム、接種の運用などが軌道に乗り次第予約枠を増やす予定です。

高齢で重篤な糖尿病があるのですが、優先してもらえますか?

予約システム上個別に対応が難しい状態です。
ご自身で移動が可能な場合は柏市集団接種をご検討ください。

通常の診療や健康診断のついでに接種できますか?

当面はできません。

ほかの予防接種と同時に接種できますか?

できません。
ほかの予防接種とは2週間以上間隔を空けることが必要です。

ワクチン製剤を選べますか?

選べません。ファイザー社製のみです。

ワクチン接種後に副反応がでました。どこに連絡したらよいですか?

次の窓口へ連絡してください。

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
03-6412-9326
24時間受付(土曜日・日曜日、祝日含む)

往診での接種は可能ですか?

状況により可能なことがあります。事前にご相談ください。

事業所や介護施設へ訪問しての接種は可能ですか?

柏市の指導に従い対応可能なものもあります。事前にご相談下さい。
お問合せフォームからお願いいたします。

予診票の書き方がわかりません。

次の窓口にお問い合わせください。

柏市新型コロナワクチンコールセンター
04-7179-2313
午前8時30分~午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日も実施)

予診票がよくわからないので代わりに書いてもらえますか?

当クリニックでは代わりに書くことはできません。

副反応に対して救済措置を受ける際に予診票の内容が非常に大事になります。十分に理解したうえでご記入ください。
(虚偽内容を記載すると救済が受けられないかもしれません)

認知症などで、本人が予診票にサインができません。接種はできませんか?

本人の意思が確認できれば、ご家族などが代筆することが可能とされます。詳しくは厚労省のウェブサイトをご覧ください。
ロナワクチンQ&A(厚労省)

「副反応」は「副作用」と何が違うのですか?

学術的な意味合いを除けばどちらも同じ考えてよいです。

さらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

病気の治療に使う薬の主な作用を主作用といいま す。そして、主作用とは異なる別の作用や体に良くない作用のことを「副作用」といいます。一般的には薬品などによって生じた患者さんにとって不都合で 有害な作用が起こった時に使われます。ワクチンの場合には、ワクチンの投与(接種)によって体に免疫反応が起こり、それによって感染症の発生を防ぐ免疫ができます(主作用)。この時に免疫ができる以外の反応(例えば軽ければ発熱 ・ 注射部位のはれ、重ければ脳炎 ・ 脳症など)が発生することがあるので、医薬品による副作用とは分けて「副反応」という用語が主に用いられます。

日本小児科学会の「知っておきたいわくちん情報」 https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/VIS_04hukuhannou.yuugaijisyou.pdf