新型コロナウイルスPCR検査(自費)

新型コロナ感染が心配なので自費でのPCR検査を受けたいのですが・・・

なんとなく感染が心配、帰省で事前に検査が必要などの場合での検査を準備中です。

海外渡航向けの検査は現在受け付けています。
これまでの渡航先の実績は次の通りです。

中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポール、バングラデシュ、ロシア連邦、イギリス、ベルギー、ドイツ、カナダ、アメリカ(ハワイ州含む)、南アフリカ、アフガニスタン、UAEなど


PCR検査(自費)の料金は? ※海外渡航向け

35,200円(税込)
PCR法とNEAR法で実施しています。当クリニックで標準的に作成している証明書の発行を含みます。

証明書は英語で発行してもらえますか? ※海外渡航向け

英語で記載しています。
英語、日本語以外での発行はできません。

証明書はいつ受け取れますか? 当日発行はできますか? ※海外渡航向け

PCR法での検査の場合、検査翌日午前10時から正午でお渡ししています。
但し0.5%程度で検査結果報告が遅れることがありました。そのため証明書発行が遅れることがあります。

NEAR法での検査の場合、検査当日に証明書をお渡しできます。

電子メールで証明書を送ってもらえますか? ※海外渡航向け

メールアドレスを指定していただければお送りいたします。

紙の証明書を求められる国もありますのでご注意ください。

証明書の受け取りは代理人でも大丈夫ですか? ※海外渡航向け

代理人を事前に指定していたただければ対応いたします。

電話で予約が取れないのはなぜですか?

お名前、日程等での誤りを減らすことが一番の理由です。
他業務でも問い合わせが多く、対応が難しくなってきたことも大きな要因です。

日本語ができない外国人は検査を受けられますか?

当院職員すべてが外国語を理解できるわけではありません。そのため片言での結構なのでご本人が日本語を理解できる(少なくとも電子メールを送れる)もしくは通訳していただける知人等を同伴してください。

キャンセルポリシーを教えてください

予約をキャンセルされる場合は、前日まではメールで、当日はお電話でお知らせください。

昨今の状況を鑑み、搭乗予定便の飛行取りやめはあり得ることですので平日検査のキャンセル料はいただいていません。
日曜、祝日や年末年始等での検査ではキャンセル料をいただいています。
但し、いたずらや悪質と当法人で判断した場合には法的対応を考慮いたします。

ハワイ州への渡航で有効な証明書を発行していますか?

2021年11月8日から条件が変更となっています。
ハワイ州政府専用用紙は不要ですが、ご用簿の場合は500円(税込)を別途ご負担ください。

中国への渡航で有効な検査の実施、証明書を発行していますか?

実施しています。
SARS-Cov-2血清IgM抗体検査も当院で実施しています。別途3300円(税込)をご負担ください。

日曜日に検査を行っていますか?

日曜、祝日は検査を行っています。

検査法はNEAR法のみです。
主な対象国は、アメリカ合衆国(ハワイ州含む)と韓国です。

海外から日本入国後14日以内で再度海外渡航の予定です。PCR検査を受けられますか?

事前にメールでご相談ください。
covid19@mirai-clinic.net

ウェブサイトからの検査申し込みで家族分が入力できない。どうしたらよいか?

予約枠の人数を超えている可能性があります。
ご家族でご予約いただく場合にはメールでご相談ください。
covid19@mirai-clinic.net

PCR? NEAR? 抗原検査? どのように違うのですか?

核酸増幅法(NAAT)の中にPCR法、real time RT-PCR法NEAR法が含まれます。
ウイルスの遺伝子の特徴的な一部を特殊な物質で増幅して確認すると考えてください。比較的高感度の検査です。

NEAR法は当クリニックでも実施しています。最短13分で結果が判明するのが特徴です。
real time RT-PCR法は新型コロナウイルス検査では有名ですが、装置が高額なのが難点です。

PCRやRT-PCRの名称の混在がみられますが、新型コロナウイルス検査で一般的にはreal time RT-PCR法のことと思って良いでしょう。学術的にはそれぞれ異なる方法です。

抗原検査は、ウイルスそのものに標識(色)を着けて確認する方法です。
感度がやや悪いため、陰性となった場合も注意が必要です。
インフルエンザや溶連菌の検査でおなじみです。