そのいびき、放置していませんか?
こんなお悩みありませんか?
□ いびきが大きいと言われる
□ 睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
□ 日中に強い眠気がある
□ 朝起きてもスッキリしない
□ 集中力が続かない
□ 夜中に何度も目が覚める

その原因は、
睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
睡眠時無呼吸症候群とは
- 睡眠中に呼吸が止まる
- 酸素不足になる
- 睡眠の質が低下
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「日中に眠くなる」といった症状の原因になることがあります。
放置するとどうなる?
睡眠時無呼吸症候群を放置すると、体にさまざまな負担がかかります。
・高血圧
・心臓や血管の病気
・脳卒中
・日中の眠気による事故リスクの増加
早めに気づき、適切に対応することが大切です。
検査について
ご自宅で簡単に検査できます
当院では、ご自宅でできる簡易検査をご案内しています。
小型の検査機器をつけて眠るだけで、睡眠中の呼吸状態を調べることができます。
入院の必要はなく、普段に近い環境で検査が可能です。
「検査が大変そう」と不安な方も、安心して受けていただけます。

診断から治療までの流れ
無理なく進められる治療プログラムです
【STEP1】診察・問診
【STEP2】睡眠検査(ご自宅)
【STEP3】結果説明
【STEP4】治療開始
主な治療方法
CPAP(シーパップ)療法
睡眠中に専用の機器で空気を送り、気道を広げて呼吸を安定させる治療です。
多くの方に効果が期待できる、標準的な治療方法です。
■ 費用について
睡眠時無呼吸症候群の検査・治療は、健康保険が適用されます。
CPAP治療の場合、月々のご負担は数千円程度が目安です。
■ よくあるご質問
Q. 検査は苦しくありませんか?
A. 小型の機器を装着するだけで、普段どおりにお休みいただけます。
Q. CPAPは慣れますか?
A. 多くの方が徐々に慣れていきます。無理のないようサポートします。
Q. 一生治療が必要ですか?
A. 状態により異なります。経過を見ながら調整していきます。
Q. 音は気になりませんか?
A. 機器は静音設計で、日常生活に支障が出にくいものです。
■ 医師からのメッセージ
睡眠時無呼吸症候群は、ご自身では気づきにくい病気のひとつです。
しかし、適切な検査と治療により、睡眠の質や日中の体調は大きく改善する可能性があります。
気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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