• 外来診療のWEB予約を始めました

    次の診療について予約ができるようになりました。

    禁煙外来
    睡眠時無呼吸症候群


  • 予防接種のWEB予約を始めました

    一部の予防接種についてWEB予約を始めました。
    公費補助をつかわない、全額自己負担の予防接種のみです。
    学校で接種を指示された場合や、妊婦のご家族などでご活用ください。

    予約可能な予防接種

    • B型肝炎 ¥8,800
    • 麻しん・風しん(MR) ¥11,000
    • 水痘 ¥11,000
    • おたふくかぜ ¥11,000
    • HPV(シルガード9) ¥26,000
    • 三種混合(国内承認;トリビック) ¥5,500
    • 三種混合(未承認;BOOSTRIX) ¥11,000
    • 破傷風 ¥4,400

  • 帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチン

    2026年4月から大きな変更があります。

    • 帯状疱疹ワクチン:助成される年齢が50歳からに拡がります
    • 肺炎球菌ワクチン:ワクチンの種類がかわります

    どちらもご予約なしで接種が可能です
    接種の際は、柏市から送付された通知書を忘れずにお持ちください


  • おたふくかぜ予防接種期間の延長

    ワクチン供給不足に伴い対象期間が延長されました。

    令和7年度(令和8年3月31日まで)は、小学校1年生までを対象として期間を延長しています。
    令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)は、小学校新1年生及び2年生まで対象期間を延長。


  • A型肝炎ワクチン価格の改定

    製薬会社からの納入価格が大幅に上昇したため、2026年4月1日接種分から次へ変更いたします。

    A型肝炎ワクチン(エイムゲン) 16,500円(消費税込)
    ※価格変更が大きいためご注意ください。


その他のお知らせをみる→

お困りごとは何ですか?

診療案内

症状に応じてご案内しています

おしらせ

  • 三種混合ワクチンについて

    三種混合ワクチン(トリビック®)のご用意が可能です。
    WEB予約も可能です。

    • 妊婦
    • 妊婦の同居人
    • 海外留学を予定している

    海外で広く使われている三種混合ワクチン(Tdap "BOOSTRIX®")は、世界的にも流通している実績のあるワクチンです。副作用は特段多いわけではなく、アメリカ等では妊婦へも使用されています。


  • ダニ媒介脳炎ワクチン(タイコバック®)

    主に以下の国・地域への渡航者や、流行地域で生活する人々に推奨されています。
    最短2週間で渡航が可能になります。

    推奨される主な国・地域(ダニ媒介性脳炎の流行地域)

    • ヨーロッパ
      ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、スイス、ハンガリー、ポーランド、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)、ロシアなど
    • アジア
      ロシア(シベリア、極東地域)、中国北部、日本(北海道など)

    特に注意すべきケース

    • 流行地域で森林、キャンプ、ハイキング、釣りなどのアウトドア活動を行う場合
    • 春から秋にかけてのダニ活動期に流行地域へ渡航する場合


  • 海外渡航向けワクチン接種・内服予防薬

    2025年7月から腸チフスワクチンが国内承認製剤として利用できるようになりました。
    以前に使用していた未承認製剤TyphimViが同じ製薬会社サノフィからタイフィムブイアイとして販売されたことに伴うものです。

    その他、ダニ媒介脳炎ワクチン(タイコバック)やコレラワクチン(DUKORAL、未承認製剤)も継続して利用可能です。

    詳細は次のリンクから、

    高山病やマラリア予防薬の処方も可能です。


  • ヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)接種

    助成の接種について、詳しくはこちらのサイトから。

    ネット予約が可能です

    確認してください

    キャッチアップ接種の【公費での1回目】接種は3月31日で終了しました。
    2回目、3回目は2026年3月31日までに終了するようにスケジュールを確認してください

    柏市のウェブサイトで最新情報をご確認ください

    柏市子育て情報 はぐはぐ柏


  • 海外でイヌやネコに咬まれた方の狂犬病ワクチン接種

    狂犬病ワクチン接種についてお問合せをいただく場合、次のお問合せフォームからお願いいたします。電話ですとやりとりで混乱しやすくなります。接種時期などでできるだけの配慮を致しますのでご安心ください(特に曝露後接種)。
    現地で接種を受けた場合はその内容がわかる画像(箱、接種証明書など)をあわせてお送りいただくと参考になります。

    現在、日本国内で犬などを含めて動物に咬まれての狂犬病の発生はありません
    日本国内で犬などに咬まれた後に狂犬病ワクチン接種の必要性はないと考えています。